亜鉛の8つの働き!1日の摂取量!

亜鉛の働き

 

亜鉛は筋肉、皮膚、ガラス体、前立腺、肝臓に多く分布しているミネラルです。

 

 

亜鉛は十二指腸から吸収され、肝臓と骨中に貯蔵されており、糞中と尿中へ排出されます。

 

 

吸収率は年齢とともに低下し失われやすい栄養素のため、積極的に摂取したいミネラルでございます。

 

 

こちらのページでは、亜鉛の8つの働き、1日の摂取量をサプリメントアドバイザーが解説しています。

 

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亜鉛の8つの働き

 

亜鉛の働き

 

  1. 核酸、タンパク質の合成に関与
  2. 細胞分裂に大きく関与
  3. インスリンの構成
  4. コラーゲンの合成に関与
  5. 赤血球中の炭酸脱水酵素の構成要素
  6. 200種類以上の酵素に関与
  7. ビタミンAの代謝に関与
  8. 味覚、嗅覚を正常に保つ

 

亜鉛はこんな人にオススメ

 

亜鉛の働き

 

  • インスタントラーメンやジャンクフードを習慣に食べる
  • 抜け毛が気になる
  • 爪に白い斑点ができている
  • 風邪を引きやすい
  • 肌荒れが気になる
  • 味覚がおかしい
  • 動脈硬化を予防
  • 精力減退気味

 

普段から偏食習慣やファストフードを主食とされている方は、亜鉛不足が挙げられます。

 

亜鉛の1日の摂取量

 

 

味覚障害の他、精力減退も亜鉛不足と言われております。
厚生労働省が発表している亜鉛の1日の摂取基準を見てみましょう。


 

成人男性:11〜12mg/日

 

成人女性:9mg/日

 

耐用上限量:30〜45mg/日

 

 

亜鉛が豊富な食材と組み合わせ

 

亜鉛の働き

 

亜鉛を豊富に含む食材として、「牡蠣」が有名ですが、じつはもっとたくさんの食材がございます。

 

 

サザエ、カシューナッツ、アーモンド、煮干しなどなど
>>亜鉛食材一覧はこちら

 

 

亜鉛は吸収しづらい特徴がありますので、ビタミンCやクエン酸を組み合わせるとより吸収が高まります。

 

 

とくに亜鉛が豊富な牡蠣に関しては、1つの生ガキに6rの亜鉛が含まれているので、過剰症には気を付けてください。

 

 

過剰に摂取してしまうと、銅、鉄の吸収を阻害してしまい、最悪は鉄欠乏症を招いてしまうので要注意です。

 

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