銅の6つの働き!1日の摂取量!

銅の働き

 

銅は、ヘモグロビン合成、正常な造骨作用に不可欠なミネラルで、肝臓や脳に多く分布しています。

 

 

また、鉄と相互に作用する性質があるので、銅が不足してしまうと貧血になる場合もございます。

 

 

そのため、鉄欠乏症貧血の治療の際には、鉄とともに、微量の銅が配合されるのです。

 

 

銅は吸収されるとタンパク質と結合し、尿中へは排泄されず、糞中に排泄されます。

 

 

こちらでは、銅の6つの働き、1日の摂取量をサプリメントアドバイザーが解説しています。

 

銅の6つの働き

 

銅の働き

 

  1. 抗酸化作用
  2. ヘモグロビンの合成
  3. 尿酸分解酵素の構成成分
  4. 脳内の神経化学物質の合成
  5. 筋肉、神経、免疫系を構成
  6. コラーゲン、エラスチンの生成
  7. 腸からの鉄分の吸収を助ける

 

銅はこんな人にオススメ

 

銅の働き

 

  • 貧血気味
  • 慢性関節リウマチを予防したい
  • 動脈硬化の予防
  • 骨粗鬆症予防
  • 白髪予防
  • 動悸、息切れ

 

銅の1日の摂取量

 

 

とくに、サプリメントで摂取される場合は、1日の摂取基準を把握しておきましょう。


 

成人男性:0.8〜0.9mg/日

 

成人女性:0.7mg/日

 

耐用上限量:10mg/日

 

サプリメントから摂取される際は、上記の1日の摂取基準量を最低限守って摂取されてみて下さい。

 

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