PABA【パラアミノ安息香酸】の3つの働き!摂取方法!

コリンの働き

 

PABAは別名「パラアミノ安息香酸」と言われています。

 

 

サプリメントの成分表示では、PABAよりも「パラアミノ安息香酸」で表記しているのがほとんどだと思います。

 

 

PABAはビタミンB群の一種で肌の老化防止、美肌効果、葉酸の形成を助ける働きをします。

 

 

こちらでは、サプリメントアドバイザーがPABA「パラアミノ安息香酸」の3つの働き、摂取方法を詳しく解説します。

 

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PABAの3つの働き!

 

コリンの働き

 

  1. 葉酸の合成を助ける
  2. 腸内細菌の繁殖を促進
  3. ビタミンB群を合成する

 

 

コリンの働き

PABAは妊婦の方にオススメ!!

 

 

PABAは妊婦や授乳中に必要な葉酸の合成を助ける働きをします。葉酸はタンパク質の合成を促進し、成長を促す働きがあります。
【関連記事】>>葉酸の働き

 

 

PABAはこんな人にオススメ!

 

コリンの働き

 

  • 白髪が気になる
  • しわ、皮膚の老化が気になり始めてきた
  • 日焼けのシミがきになる
  • 日ごろからの飲酒習慣
  • ピルを服用されている方
  • 抗生物質を服用されている方

 

 

さらにこんな方は欠乏症を招きやすい!

 

コリンの働き

 

  • ファストフードやお菓子で済ませている
  • 和食よりも洋食が中心
  • ストレスを抱えている
  • 運動不足
  • 喫煙、飲酒、カフェイン
  • 睡眠不足

 

若いうちはとくに目立った症状は現れませんが、40歳を過ぎると、徐々に欠乏症が現れてきますので、意識して摂取することが大切です。

 

とくに女性の方は、湿疹や貧血になりやすくなります。

 

 

PABAの摂取方法!

 

PABAの1日の摂取目安は30〜100rとなります。

 

1日に8g以上摂取しますと、下痢や吐き気といった過剰症の恐れがありますので、サプリメントから摂取する際は、注意してください。

 

食べ物では、レバー、乳製品、玄米に豊富に含まれています。
ただ、PABAは水溶性の性質上、調理する際は、あまり煮込みすぎないよう注意してください。

 

サプリメントから摂取する際は、葉酸とパントテン酸も配合しているサプリメントをオススメします。

 

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