パンプ感半端じゃない成分!シトルリンの効果って?

筋トレの醍醐味!「パンプアップ」!

パンプアップとは、筋トレしている部位に血流が集中して流れる事で、狙った筋肉がパンパンに膨らむ状態の事を言いますが、トレーニングをしていると、パンプアップの状態でトレーニングの充実度が変わってくると言っても過言ではありません。

今回、そのパンプアップをしっかり出してくれる成分「シトルリン」の効果についてご紹介していきます。

シトルリンを摂取してトレーニングをすることで、より一層筋トレにハマりますので、是非チェックされてみて下さいね!

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シトルリンとは?

シトルリンは、日本にサプリメントとして販売され始めたのが、2007年とわりと新しい成分であります。

シトルリンは1930年にスイカの果汁から発見されました。

アメリカでは、以前から認知度が高い成分だったことから、筋トレで使用されるほか、血流改善、動脈硬化予防、精力増強などを目的としたメディカルサプリメントとしても人気があります。

また、デトックス効果も期待できるので、女性の方にも人気ある成分であります。

シトルリンはアミノ酸の一種?

シトルリンはアミノ酸の一種でありますが、肉、魚、卵みたいに、タンパク質の合成に使用されず、遊離した状態で、血液や尿、細胞に存在しているのが特徴です。

シトルリンはスイカから発見された成分ですが、その他のニガウリ、キュウリといったウリ科の植物にも多く含まれています。

シトルリンの効果

・動脈の拡張(パンプアップを促せる作用)

・悪玉コレストロール(LDL)の酸化抑制

・代謝アップ(トレーニング中の汗の量が尋常じゃない)

・抗酸化作用

・デトックス効果

シトルリンとアルギニンの違い

エナジードリンクで有名なアルギニン!実はシトルリンとアルギニンって兄弟関係にあるってご存知ですか?

パンプ系サプリメントと言うと真っ先に思い浮かべるのがアルギニンが浮かぶと思います。

シトルリンとアルギニンは何が違うのか?

これは、吸収速度の違いになります!

アルギニンはパンプ系サプリメントで間違いないですが、即効性があります。その点、シトルリンに関しては、アルギニンに比べ即効性に劣ります。

劣るというよりも、シトルリンは摂取しますと、体内でアルギニンに変換されて吸収されます。

まずはどれがオススメか?

どっちもオススメなんですが、アルギニンは即効性に、十分優れているのですが、弱点として胃酸によって破壊を受けやすく、持続力がないという事!その事を考え、シトルリンは胃酸による影響を免れるので、無駄なくアルギニンを摂取することが可能となります。

筋トレの上級者の方は、アルギニンとシトルリンを同時に摂取することで、即効性+持続力を維持できるということです。

ただし、コストが高いのが難点・・・

まずは、アルギニンよりも、シトルリンから始める事をオススメします。アルギニンはエナジードリンクからでも購入できるので、まずはシトルリンからの方をオススメします。

シトルリンの効果的な摂取方法

シトルリンはアミノ酸と言うこともあって、摂取しても腸の吸収過程がなく、ダイレクトに血液に流れ込むので、腸の負担はありませんが、1日の摂取目安としては、800㎎と言われています。

トレーニングの時はトレーニング前、中に摂取します。そうすることで、血流が良くなり、実感としてはパンプ感はもちろんのこと、発汗作用もあるので、充実したトレーニングになる事は間違いなしです!

私が普段摂取しているシトルリンは、エクステンドBCAAsから摂取しています。

ただ、甘味が強いので、減量されている方はあまりオススメできません。


減量中であれば、NOW社のL‐シトルリン1200㎎をオススメします。タブレットタイプで1粒で1200㎎のシトルリンを摂取することが出来ます。
1回あたり約25円と超コスパでもあります。口コミも10件程度ございますので、購入される参考にして頂ければと思います。