エクステンドBCAAsの成分から分かる期待効果は?

筋肉作りに欠かせないアミノ酸「BCAA」

BCAAは筋肉の合成促進や筋肉の主原料のアミノ酸と言うことで、筋肉を増やしたい方には必須アミノ酸。

BCAAは体内で合成されないアミノ酸ですので、サプリから摂取することをオススメします。そこで、今回はBCAAの中で最も人気のあるサイベーション社のエクステンドBCAAsの成分をピックアップして効果を見ていきましょう!

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エクステンドBCAAsの各成分量

エクステンドは20種類以上の味が存在しますが、根本的な成分配合は同じです。

ワンスクープ(13.81g)の成分

・ロイシン 3500㎎
・イソロイシン 1750㎎
・バリン 1750㎎

ここまでが、BCAAの成分となり⇒7000㎎

・グルタミン 2500㎎
・シトルリン 1000㎎
・ビタミンB6 0.64㎎

エクステンドはBCAAの理想的な比率2:1:1もクリアしています。

エクステンドBCAAsの各成分の効果

・BCAA(7000㎎)【バリン・ロイシン・イソロイシン】
バリン、ロイシン、イソロイシンを総称し「分岐鎖(ぶんきさ)アミノ酸」をBCAAと呼びます。BCAAは必須アミノ酸で、体内で合成されないアミノ酸。プロテインや牛肉などにもBCAAは含まれていますが、なぜ、わざわざBCAAを摂る必要があるのか?

一番は吸収の速さ!

一般的に吸収が早いと言われている、ホエイプロテインでも体内に吸収されるのは約2時間くらいと言われています。牛肉であれば4~6時間もかかると言われています。

筋肉を発達させるためには、摂取タイミングが一番重要と言われており、筋トレで筋肉が今一番欲しい時にすぐ血中アミノ酸として吸収されやすいBCAAを摂取することで、筋分解防止にも効果的。さらに、筋トレは筋肉の他、内臓にも不可をかけます。BCAAは腸での消化過程がありませんので、腸にも優しく、トレーニング中には積極的に摂取したいアミノ酸。

・グルタミン(2500㎎)
グルタミンは人体に最も多く存在するアミノ酸で、筋肉中に60%ものグルタミンが存在していると言われています。筋トレで筋損傷したことで、グルタミンは筋修復作用として働きます。

ただ、トレーニングによって体内のグルタミンが枯渇してしまったら、既存の筋肉を削ってグルタミンを生み出してしまうので、せっかく筋トレして筋肉を増やしたいのに、勿体ない事になってしまいます。

さらに、そうなってしまう事で、疲労もなかなか抜けなく、回復も遅くなってしまいます。トレーニング前、中、後にグルタミンを摂取しておくことで、超回復もスムーズになり、回復も早いです。また、胃腸を整える作用や集中力も高める作用もございます。

・シトルリン(1000㎎)
パンプ系サプリ(NO系)が人気ですが、エクステンドは1000㎎のシトルリンが配合しています。シトルリンは馴染みが薄いかもしれませんが、1930年にスイカの果汁から発見され、アメリカでは昔から、血流改善、動脈硬化予防、精力増強を目的に使用されてきました。シトルリンは摂取しますと、体内で、アルギニンに変換されて一酸化窒素を高める作用があり、血管を拡張し、血流を増やす作用があります。ワークアウト中に摂取することで、パンプ感が強くなる他、筋肉に輸送されるアミノ酸、炭水化物、成長ホルモン、テストステロンが増えると言われています。

・ビタミンB6(0.64㎎)
タンパク質をアミノ酸に分解してくれる働きがあり、野菜であればブロッコリーが豊富に入っています。よく、ビルダーの方は肉とブロッコリーをセットで食べるシーンがございますが、ブロッコリ-に含まれるビタミンB6がタンパク質の吸収を促進することからセットで食べる方が多いのです。

それと同様に、エクステンドには少量のビタミンB6が含まれていますが、それはアミノ酸だからそんなに多くなくてもしっかり吸収してくれるからなんです。より吸収が高まることで筋肉合成をさらに促す働きを持っています。

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