ウッドラフの6つの効能効果|摂取方法【裏ワザあり】

ウッドラフ効能効果

 

 

ウッドラフは肝機能改善に有効なハーブとして有名です。

 

 

和名は「クルマバソウ」といい、アカネ科の多年草で細長い緑色の輪生葉が特徴です。

 

 

5月になると白い花が咲きます。

 

 

乾燥させた葉は、ポプリやハーブティー、衣類を虫から守る作用がございます。

 

 

 

こちらでは、ウッドラフの6つの効能効果や摂取方法をサプリメントアドバイザーが解説しています。
最下部ではちょっとした裏ワザもご紹介しています。


 

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ウッドラフの6つの効能効果

 

  1. 肝機能改善
  2. 利尿作用
  3. 肝炎、静脈瘤予防
  4. 偏頭痛、鎮静作用
  5. 切り傷
  6. 血液凝固抑制作用

 

 

 

ウッドラフには、クマリン、タンニン、クエン酸が豊富に含まれ、肝機能改善や肝炎予防に優れています。


 

 

とくにアルコールで疲れた肝臓や胃にも効果的です。

 

 

ウッドラフ効能効果

 

 

さらに、ウッドラフのクマリンには鎮静作用もあり、気分を落ち着かせる働きがございます。

 

 

 

そんなウッドラフの摂取方法を見ていきましょう。


 

 

ウッドラフの摂取方法

 

ウッドラフはハーブティーにして摂取することが一番です。

 

 

ウッドラフ効能効果

 

 

茶葉を大さじ1杯程度コップに入れて、熱湯を注ぎ、3分位で完成です。

 

 

 

桜餅みたいに甘い香りがしますが、味は甘くありません。
ちょっと味が物足りない場合は、ハチミツを加えるとより美味しくいただけます。


 

 

ちょっとした裏技!!

 

 

ウッドラフの芳香成分は鎮静効果も期待できるため、安眠効果も期待できます。

 

 

使用方法は乾燥させたウッドラフを枕に詰めるだけです。

 

 

布袋に乾燥させたウッドラフを入れ、その布を枕の中に入れます。

 

 

最初は少量からで、自分の好みに合わせて量を調整するのをオススメします。

 

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