ディルの6つの効能|摂取方法

ディルの効能

 

ディルはヨーロッパ南部、地中海地方原産のセリ科のハーブです。

 

 

紀元前3千年頃からメソポタミア地方で薬草として使われていました。

 

 

ディル の成分は精油(d-カルボン、d-リモネン、フェランドリン)が含まれており、魚料理、サラダ、クリームの添え物に利用され、種子はビネガーに使われています。

 

ディルの効能

 

ピクルス料理、マリネに欠かせないハーブでも有名ですね。

 

 

ディルは主に、魚の香り付けや臭み消しに使われていますが、ディルには6つの効能成分を含んでいます。

 

 

こちらでは、ディルの6つの効能や摂取方法をサプリメントアドバイザーが解説しています。

 

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ディルの6つの効能

 

ディルの効能

 

  1. 消化不良改善
  2. 鎮静作用
  3. 沈痛作用
  4. 利尿効果
  5. 不眠症改善
  6. 口臭効果

 

さらに、鼓腸(こちょう:体内にガスが溜まってしまう)や疝痛(せんつう:体内にガスが溜まる事で腹部が痛くなる)を和らげます。

 

 

ディルの摂取方法

 

ディルの効能

 

 

 

ディルをピンポイントに摂取するのであれば、ディルティーがオススメです。


 

 

ディルの効能

 

 

ディルは上記の効能の他、ヨーロッパでは昔から母乳を出やすくする作用があるため、妊婦の方は積極的に飲まれているハーブティーでもあります。

 

 

ディルティーの気になる味は?

 

 

ディルの効能

 

 

味の特徴は、草っぽい少々辛みを感じる様な味わいです。

 

 

始めて飲まれる方はちょっと抵抗があるかもしれませんのが、飲み終えたときは、体の芯からポッカポカになるのが特徴です。

 

 

ただ、味が独特ですので、初めて飲まれる方は、まずはサンプルか少量で試してみて、気に入ったら本商品を購入する流れがいいと思います。

 

 

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