何かだるいし体調が優れない・・・不調別のビタミン活用術!

風邪でもないのに、何か体調が優れない・・・、だるい・・・、やる気が起きない事ございませんか?

ひょっとしたらビタミンが不足しているケースもございます!

これにあてはまる方は要チェック!!

・ジャンクフードばかり食べていませんか?
・口の中に口内炎出来始めていませんか?
・不規則な習慣最近続いていませんか?
・アルコールや喫煙の量多くなっていませんか?
・何年も運動していませんよね?

ちょっと心当たりがある方は、エナジードリンクを飲む前に、不足しているビタミンを摂取することから始めましょう!
ここでは、不調別にオススメなビタミンをご紹介しています。

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ジャンクフードばかり食べていると不足するビタミンは?

ジャンクフードのジャンクとは、「がらくた」「値打ちがない」っていった意味を示し、この言葉からしますと、ジャンクフードは体にとって全く値打ちがない、栄養価として意味がない食べ物。

ジャンクフードには、うまみを出すために過剰な脂肪、砂糖、時間経っても美味しく食べられるように添加物がたっぷり入っています。

ジャンクフードの代表的な食べ物と言えば・・・

・ケーキ
・菓子パン
・ラーメン
・ハンバーガー
・ピザ
・フライドチキン
・スナック菓子

などなど日々、必ずどれかしら食べていますよね。ただ、これに当てはまらない方も、普段からコンビニ弁当が多かったり、外食と言った感じも上記のジャンクフードに比べれば、まだましではありますが、栄養が偏っているのが特徴です。

この偏食習慣を長年繰り返していると、どのビタミンが不足しやすいのか?

それは、ビタミンB1

ビタミンB1が不足してしまうと、慢性的疲労、キレやすい、うつ状態といった症状になります。ビタミンB1は単体で摂取されるよりも、より引き立たせるためには、ビタミンB群をセットで摂取する事が大切!

食事で言えば、一汁三菜を基本とした和食かマルチビタミンをサプリメントで摂取することが大切です。

※参考サイト ジャンクフードと心の病についてのコラムも参考になります。

口内炎になってしまう原因と補うビタミンは?

口内炎になるケースは大まかに3点ございます。

1、ビタミン不足から口内炎になるケース
ビタミン不足から口内炎になりやすい事は有名ですが、特にビタミンが不足しやすいと言われている冬場に多いです。冬場は体温の維持を形成させるために、ビタミンの他、エネルギー消費量は実は多いのです。口内炎になる前兆って事前に察知できると思います。例えば、ちょっと赤くなってきているなどの前兆があった時点で、しっかりビタミンをビタミンB群+ビタミンCをセットで摂取することがポイントです。

2、疲労蓄積、睡眠不足から口内炎になるケース
疲労が蓄積されてしまう事で、口内炎になるケースもございます。特に忙しい時期ほど、振り返って見れば口内炎の時って多くありませんか?
お口の中粘膜は、常に新陳代謝を繰り返しており、睡眠不足や疲労の蓄積から新陳代謝が低下してしまい、口内の粘膜表面が荒れやすくなります。これが、悪化し、口内炎になりやすいです。対策は、しっかり休息する事と、疲れている時ほど、アルコールを控え、ビタミンB群+Cを摂取する事に尽きます。

3、口の中を噛んでしまった傷から口内炎になるケース
よく噛んでいる時に口内を噛んでしまう経験もございます。一度噛んでしまうと、皮肉にもまた同じところ噛んでしまうんですよね~
お口の中では、唾液が殺菌作用をしているので、噛んでしまった所でも、栄養が満たされている方は口内炎までにはなりませんが、普段からやっぱり疲れてしまっている方、ストレス過多の方は、唾液の分泌が低下していると言われています。そのため、お口の中に細菌が多いので、ちょっとしたキズに細菌が入り込んでも口内炎になってしまいます。

エナジードリンクよりもまずはビタミン摂取!いったいどのビタミンがオススメ?

疲労を回復してくれるというか、疲労を溜めにくくするドリンク!エナジードリンクは、何よりカフェインが豊富の事から、気合で仕事に取り組みたいときには、ありがたいドリンクです。

エナジードリンクにもビタミンやアミノ酸が入ったドリンクも多いので、オススメではありますが、ただ、カフェインの量が多いので、海外では過剰摂取で死亡された事もニュースに取りあげられていましたね。

何でも過剰に摂取することは、よくないですが、疲れたから毎回エナジードリンクを飲んでいたのでは、体がそのカフェインに対し、耐性が出来るので、当初の効果よりも弱っているのが特徴です。

結果、過剰のカフェインを摂取することになり、寝たいけど眠れない・・・疲労がたまると言った感じで、エナジードリンクを習慣に飲み続ける事もよくありません。

根本的に、疲労回復であれば、ビタミンB群がすべて配合されたサプリメントを摂取する事をベースにして頂ければ、疲労度も断然変わってくると思います。さらに、ビタミンCも加わることで、体内の酸化防止にもつながりますので疲労も、その日のうちにしっかり寝ればリセット出来る事が特徴です。

アルコールや喫煙の量が多くなった|不足するビタミンとは?

アルコールは、腸管から吸収されて、血液から肝臓に運ばれる仕組みになっています。ご存知通り、アルコールは肝臓で分解されるのですが、アルコールの有害物質であるアセドアルデヒドを分解するときに、使用されるビタミンがビタミンB1とビタミンCです。

ノンベイほど、空腹に飲むことが大好きですが、このような飲み方こそ、肝機能異常を起こしやすい飲み方であり、アルコールを習慣に摂取するのであれば、ビタミンB1とビタミンCが入った食べ物(枝豆など)一緒に食べながら飲むと、悪酔い防止、肝臓にも優しい、二日酔い予防になります。

喫煙に関しては、煙自体が体の酸化を招いており、煙を吸うたびに、体を酸化にしている行為でもあります。体が酸化=体がサビ化してしまうと、生活習慣病になりやすかったり、常にだるかったり、老化、肌荒れといったデメリットの方が多いです。体はこの酸化を防ぐために、体に限られているビタミンが一生懸命酸化と闘っているのです。これを抗酸化作用と言いますが、喫煙者は特に抗酸化作用のあるビタミンを摂取することが大切です。抗酸化ビタミンは、
水溶性ビタミンではビタミンC、脂溶性ビタミンではA、E、果物や色の濃い野菜を積極的に食べる事が大切です。

何年も運動をしていない|仕事もデスクワーク中心の不足しやすいビタミンとは?

社会人になれば、運動もする時間もなく、デスクワークが中心となっている方も多いと思います。デスクワークの起こりがちな症状は、腰の痛みや肩こり、むくみ、目の疲労などが挙げられます。

特に腰の痛みや肩こりに関しては、長時間同じ姿勢で座っていることによって、血流が滞り凝り固まってしまう事が挙げられます。

また、ずっと座っていると、女性に多いのがむくみ!本来、血液を全身に送るポンプの役目を果たすふくろはぎが、長時間座っていることが原因で、血液やリンパ液の循環が滞ってしまいます。

特にオススメなビタミンとしては、ビタミンB群で、凝り固まった筋肉の疲労を解消してくれる働きを持っています。

毎年季節の変わり目に体調を崩しやすい!予防ビタミンはあるのか?

毎年季節の変わり目に体調を崩しやすい!予防ビタミンはあるのか?

最近、また体調を崩してきた・・・ハッと気づいたらまた季節の変わり目っていう方以外と多いんですよね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいと言われており、原因としては、朝と昼と夜の急激な温度差や気圧の変化が挙げられます。具体的な症状としては、頭痛、だるさ、眠気、眼精疲労、腰の痛み、肩の痛みなどが代表的です。

特徴は風邪でもないのに倦怠感が朝から続くこと!

この季節の変わり目の大きな要因としては、「自律神経」の乱れが挙げられます。

自律神経には、昼間活動している交感神経と寝るモードに入るリラックス状態の副交感神経の2種類があり、このバランスが乱れる事によって不調を発します。

自律神経がバランスが乱れる原因は、気圧の変化や寒暖差が原因になります。

自分では、気圧に対する体のストレスや寒暖差によっての体温調整は意識して行っていない為、体の秘めたストレスを溜め続ける事によって、自律神経がいつの間にか乱れてしまい、風邪でもないのに、不調になります。

この原因である、自律神経を整えるには、ビタミンB群を万遍なく摂取することがベストです。また、自律神経を整えるには、アルコールなどでの寝酒を避け、寝る前にゆっくりお風呂に入ることで眠気を催しますので、ビタミンB群を摂取してしっかり湯船に浸かり就寝することで、リセットされます。

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まとめ

このように、不調別ビタミンを見ていると、共通して言える事がございます。

ビタミンB群とビタミンCの不足が原因で不調を発しやすい事!

これらのビタミンを肉、魚、野菜、果物などから摂取することはもちろんですが、マルチビタミンをサプリメントで摂取する事をオススメします。

ただ、今までサプリを習慣に摂取されていない方は長続きしない原因でもあります。そうならない為にも、サプリで摂取するためには、 1日1回飲めばゆっくり溶けてくれるタイプのタイムリリース加工タイプのサプリメントをオススメします。
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