ダイエットの停滞期を打破するアミノ酸【Lカルニチン】の働きや効果的な飲み方|飲むタイミングは?

ダイエットの停滞期・・・

モチベーション下がりますよね~

ひょっとして、自分は体質的にこれ以上痩せられないのかも?

って頭によぎってしまい、今度はその事が気になってしまった状態でダイエット続けるものだからイマイチ頑張れない・・・

結局ダイエットを挫折してしまう・・・

自分にはダイエットは向いていない!

しかし、毎年、夏前になるとダイエットにチャレンジしたくなる・・・

このようにダイエットを繰り返している人って、じつは多いんですよね。

今回は、そのダイエットの大敵「停滞期」をしっかり打破してくれる最強のアミノ酸

Lカルニチンのご紹介をします。

ってその前に、なぜ停滞期が訪れるのか?

まずそこからご紹介しますね。

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ダイエットすると、なぜ停滞期が起こってしまうのか?

ダイエットを始めた時はしっかり体重は減ったものの、ある日を境にちっとも体重が減らない・・・

これを「停滞期」といいます。

ダイエットは一番なにが辛いかといいますと、頑張って食事制限、運動しているにも関わらず、その頑張りに体が答えてくれないジレンマ・・・

まさにそれ!「停滞期」が一番つらいんですよね!

停滞期は個人差にもよりますが、一般的には体重の5%減したくらいから始まり、1ヶ月以上も続くケースもざらです。

例えば体重が50㎏の方であれば-2.5㎏あたりから停滞期ははじまります。

なぜ、停滞期が始まるのか?

人間には生きるために重要な体温や血糖値の調節、外気温の変化でも体温を一定に保つ働き⇒ホメオスタンス機能というものが備わっています。

ダイエットすると、体は危機感を感じて、体の状態を一定に保つために、摂取方法カロリーを少量でも蓄えようとします。

さらに基礎代謝も低下するように促され、低カロリーでも普段の生活習慣ができるようになります。

それが原因で、いくら食事制限しても体重が平行線のまま続くのです。

頑張り屋さんの方ほど、さらにカロリーを制限してしまい、肌荒れ、便秘、切れ痔といったカロリー制限による副作用も出てきます。

期間も1ヶ月前後続くので、大半の方はここで、ダイエットを諦めてしまいます。

せっかくここまで頑張ってダイエットをしたのにもったいないですよね?

このダイエットの大敵!

停滞期を打破してくれるアミノ酸が⇒Lカルニチンです。

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Lカルニチンとは?

Lカルニチンは体内の脂肪酸をミトコンドリアという細胞に運ぶ働きをしてくれます。

ミトコンドリアは脂肪酸を燃焼する場所です。

さらに、Lカルニチンは脂肪分解する酵素「リパーゼ」をつくるので、脂肪蓄積防止もしてくれます。

このリパーゼは年齢とともに減少すると言われているので、年齢とともに脂肪がつきやすくなる原因の一つに、体内のリパーゼが減少していることも挙げられます。

さらに、ダイエットは低カロリーで日々過ごしているので、基礎代謝が低下するのも停滞期の原因とも言われています。

Lカルニチンを摂取していれば、低カロリーでも関係なく、脂肪酸をミトコンドリアに運び、且つ脂肪燃焼酵素「リパーゼ」も作られるので、ダイエットの停滞期ほどかなり使えるアミノ酸です。

ダイエットの究極でもある「ボディビルダーの愛用者も多い」

Lカルニチンはダイエットの究極といえるボディビルダーの方たちも、Lカルニチンを飲まれている方は多いですね。

減量で代謝が低下、停滞期が訪れるのを把握しているので、減量期に入るとLカルニチンを普段よりも多めに摂取するなど工夫して飲まれている方も多いです。

Lカルニチンの効果的な飲み方

Lカルニチンはアミノ酸ですので、吸収が抜群に早いです。
※摂取してから20~30分で吸収されます

例えば、運動前、中に摂取するとか、通勤前に通勤途中に摂取するとか、より実感しやすいのが体を動かす前と途中に摂取するのをオススメします。

普段運動する時間がない方は、通勤前に摂取するだけでも全然違います。

Lカルニチンを実感しやすい1日の摂取量は?

まずは、数週間と日々カルニチンを摂取し、体内のLカルニチン濃度を高めるとより実感しやすいです。

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1粒に500㎎のLカルニチンが摂取出来ます。カプセルタイプですので、持ち運びも便利です。

1日に1~3粒500~1,500㎎の摂取を推奨します。
ベジタリアン、ビーガン使用ですので、動物由来の原料は一切入っていません。

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※注意点!

Lカルニチンを摂取したからと、運動もせず、食事も制限しないで実感するものではありません。
最低限、運動や筋トレ、食事制限をしたうえで摂取するとより実感しますので、お試しください。
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