塩素の働きや効果!1日の摂取基準量は?

塩素は成人の体内に150gほど存在するミネラルです。塩化ナトリウム(食塩)、塩化カリウムとして細胞の内外に含まれています。塩酸として胃液にも含まれています。

塩素は通常の食生活をしていれば、不足する心配はございませんが、極端に塩分を控えた食生活をしたり、汗をかいても水ばかり飲んでしまう場合は、不足するケースもございます。

不足してしまう代表的な症状は、胃酸の酸性度が低下してしまい、食欲不振、消化不良を起こしやすいことがございます。

このページでは、塩素の働きについて、日本ニュートリション協会公認のサプリメントアドバイザーが解説しています。

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塩素の働きや効果

・タンパク質の消化促進

・胃の中のPHを調節(酸性、アルカリ性のバランスを保つ)

・胃の中の殺菌作用

・すい液の分泌を促し、消化促進

・血液のPHバランス及び浸透圧を保つ

・体内の老廃物の除去を助ける

塩素はこんな人にオススメ

・下痢になりやすい

・腎臓が弱い

・スポーツや肉体労働者

・胃の消化をアップしたい

・新陳代謝アップ

塩素の1日の摂取基準量は?

特に通常の食生活をしていれば、欠乏する心配はいりません。ただ、極端に塩分を減らしている食生活、汗をかいて沢山水分を出しているのにかかわらず、水しか補給しないなど極端なケースの場合にしか起こりません。

ただ、身近なケースと言えば、夏の暑い時期ですね。この時期の水分補給は水をガブガブ飲むことで、体内の塩素が少なくなり、食欲不振、下痢気味といった夏バテを助長してしまいます。ポイントはのどが渇く前に、こまめに、スポーツ飲料で補給することが大切です。

塩素を多く含む食品は、食塩、梅干し、そうめん、塩辛、佃煮、昆布、わかめなど

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1:48 PM 塩素の働きや効果!1日の摂取基準量は? はコメントを受け付けていません。 ミネラル