ミネラルの働き!ミネラル不足は厳重注意!なぜ、ここまでミネラル摂取が必要なのか?

こんな経験ありませんか?

 

 

コリンの働き

 

 

季節の変わり目、気温の寒暖差による体調不良!

 

 

 

「気温の寒暖差が激しいから仕方ないじゃない・・・」

 

 

 

なぜ、寒暖差、季節の変わり目に体調不良になりやすいのか?

 

 

 

その一番の原因は、体内にミネラルが不足しているからです。

 

 

こちらでは、ミネラルの働き!ミネラル不足は厳重注意!ミネラルの重要な働きを詳しく解説しています。

 

 

最近、疲れが抜けない、ストレスが多い方は要チェックですよ!

 

 

ミネラルが不足している典型的な症状

 

コリンの働き

 

  • 気分が乗らない
  • イライラしやすい
  • 睡眠の質が低い
  • 痩せにくい
  • 足がつりやすい、痙攣が起こりやすい
  • 便秘

 

年間通して上記の症状がある方はミネラルが不足している方にありがちな典型的な症状です。

 

 

上記にあてはまった方だけ、これから読み続けて下さい。

 

 

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ミネラルの働き

 

ミネラルはじつに100種類以上も存在します。

 

 

 

その100種類の中でも人間にとって必須ミネラルは16種類です。

 

 

 

主な働きは、体の機能維持、調節に欠かせない栄養素となります。

 

 

その必須ミネラルの中でも大きく分けますと2つのミネラルに分類されます。

 

主要ミネラル、微量元素

 

16種類の必須ミネラルを大きく分けると、主要ミネラル微量元素と2つに分けられます。

 

 

それでは、個々の働きを見ていきましょう。

 

 

主要ミネラル7つ
カルシウム 骨や歯を作り、神経の興奮を抑制
リン 歯や骨を作り、糖質の代謝に関与
カリウム 心臓や筋肉の機能を調節する
イオウ 皮膚や髪、ツメを作る
ナトリウム 神経、筋肉の興奮を鎮める
塩素 胃液中にあり、消化を促進
マグネシウム 約300種の酵素反応を活性化

 

 

 

微量元素9つ
赤血球の必須成分
亜鉛 タンパク質の合成や糖代謝、免疫機能や生殖機能に深く関わる
赤血球の合成に関与
ヨウ素 発育促進、基礎代謝を促進
セレン 有害ミネラルの排出、抗酸化作用
マンガン 糖、脂質代謝、骨を作る
モリブデン プリン体の代謝
クロム 糖代謝をよくする
コバルト ビタミンB12の構成成分

 

上記のミネラルは単発で摂取しても活性化しません。

16種類バランスよく摂取することで、各ミネラル同士が協力し活性化につながります。

 

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次は反対にミネラルが不足してしまう具体的な症状

 

コリンの働き

 

  • 不眠症
  • 神経過敏症
  • 味覚障害
  • 歯槽膿漏
  • 虫歯
  • 糖尿病
  • 腎臓結石
  • 高血圧、低血圧、動脈硬化
  • 虚血性心疾患
  • 便秘、下痢、痔
  • 関節炎、骨粗しょう症

 

普段から喫煙やアルコールを飲まれている方は、これらの毒素を体外に排出する際にもミネラルは大量に使用されます。

 

コリンの働き

 

コリンの働き

普段から喫煙、アルコールを飲まれている方は普段からミネラルが配合されたサプリメントを摂取することをオススメします。

 

 

ミネラルを効率よく摂取する方法

 

ミネラルの中でも最も主要な成分は「カルシウム」です。

 

じつは、カルシウムは吸収性が悪いのが特徴です。

 

摂取する際は、その事を踏まえ、ミネラル(カルシウム含む)吸収を促進してくれる栄養素が必須!

 

 

ミネラルの吸収を促進してくれる2つの栄養素はこれ!

 

クエン酸

体の疲労回復に有効な成分で有名ですよね。
クエン酸はミネラルの吸収をアップさせてくれますので、小魚、野菜料理には、リンゴやレモンを絞ったりと一工夫するだけでも吸収力はアップします。

 

 

たんぱく質

白身魚などの良質なたんぱく質はカルシウムの吸収を高めてくれます。
体重1sあたり、1gが目安と言われております。
ただ、日ごろから運動をされている方、肉体労働をされている方は、体重1sにつき、2g摂取がオススメです。

 

 

ただし、タンパク質の過剰摂取は、腎機能の低下を発してしまいますので、摂りすぎにも注意が必要です。

 

 

逆にミネラルを阻害してしまう食べ物!!

 

コリンの働き

 

ほうれん草に含まれるシュウ酸や、豆類、穀類に含まれるフィチン酸、食物繊維などがあります。

 

ただし、これらの栄養素も他の栄養素の吸収を促進しますので、偏食はせずに、意識してバランスよく摂って頂くことがベストです!

 

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