知らなきゃ損!プロテインとアミノ酸の違いが一発で分かる!

プロテインやアミノ酸を頻繁に聞くが今更聞けない!っていう方にプロテインとアミノ酸の違いが一発で分かるように解説しています。

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プロテインとは?

プロテインは日本語名で「タンパク質」で、決してドーピングではありません。
原料は牛乳や大豆を使用しておりますが、筋肥大には吸収の早い牛乳を原料としたホエイプロテインが人気です。

プロテインでも粒子によって呼び方が変わります。

(粒子が大きい順)

プロテイン(タンパク質)⇒カゼイン⇒ホエイ⇒ペプチド⇒アミノ酸

このような流れとなっています。

プロテインでも吸収がもっとも緩やかなカゼインでは6~7時間かけてゆっくり溶け出すプロテインに対し、最も人気のあるホエイ酸で2~3時間、ペプチドで2時間、アミノ酸で20~30分で吸収されます。

プロテインが分解したものをアミノ酸といい、アミノ酸の集合体を⇒プロテイン(タンパク質)という事になります。

プロテインとアミノ酸の飲み方

プロテインは摂取して血中アミノ酸濃度として現れるのが、2~3時間かかります。それに対し、アミノ酸は腸での吸収過程がなく、ダイレクトに血中に入り込むので、摂取して20~30分程度で血中アミノ酸として現れます。

その吸収を知っておくことで、トレーニングを始める2時間前にタンパク質を豊富な食べ物やプロテインを摂取しておく。トレーニング中は食前に摂取したタンパク質が体内でアミノ酸として使用されるので、そのアミノ酸が不足する事を防ぐため、トレーニング中はアミノ酸であるBCAAを摂取する流れとなります。

この吸収率を把握しておくことで、常に血中アミノ酸濃度を高く保つことが出来る事で、常にアナボリック状態を保つことが可能となります。

プロテインで下痢になってしまう方にはアミノ酸がオススメ!

日本人に最も多いとされる「乳糖不耐症」

これは、日本人は乳糖を分解する酵素が少ないためか、プロテインを飲むと下痢になってしまう方も実は多いのです。

プロテインで下痢になってしまう方は、まず、現在のプロテインの製造の種類を見て下さい!

ホエイプロテインには、WPCとWPIの2種類が存在します。

WPCホエイプロテインとWPIホエイプロテインの違い

WPC(ホエイプロテインコンセントレート)
タンパク質含有量が80%くらいがベースとなっており、乳糖が含まれ、安価のプロテインで使用されているケースがほとんどです。ほとんどの方はこのタイプのプロテインが多いですね。⇒多分日本で一番安いプロテイン 3㎏ 5,398円 

WPI(ホエイプロテインアイソレート)
WPCに比べ、若干値段が高いプロテインとなりますが、余分なものをほぼ入れないので、タンパク質含有量も90%くらいがほとんどです。乳糖も含まれていないので、WPIじゃないとダメ!っていうトレーニーも多いですね。 >>コンバットスポーツ 100%アイソレート(WPI)

ただ、それでも下痢になってしまう方もいらっしゃいますので、その方は、エクステンドのBCAAsをオススメします。

BCAAもアミノ酸で、腸の吸収過程がないので、下痢になりやすい方はオススメです。

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