ビタミンEの4つの働き!摂取方法!

ビタミンEの働き

 

ビタミンEは小麦胚芽油に多く含まれている脂溶性のビタミンです。

 

別名をトコフェロールといい、生殖と深いかかわりを持つ栄養素です。

 

トコフェロールのトコは、出産を意味します。

 

ビタミンEは、ビタミンAやB群のように、他の栄養素の代謝や吸収を促進するといった働きはもちませんが、細胞の組織に悪影響を与える、活性酸素から細胞膜を守る働きを持っています。

 

活性酸素から守る働きをすることで、老化防止、ガン予防、生活習慣病予防といった広範囲で活躍するビタミンです。中高年に必須なビタミンですね。

 

こちらでは、脂溶性ビタミンの仲間である、「ビタミンE」の働き、摂取方法についてサプリメントアドバイザーが解説しています。

 

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ビタミンEの4つ働き

 

ビタミンEの働き

 

  1. 動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、高脂血症などの生活習慣病予防
  2. ガン予防
  3. 血行改善
  4. 肩こり、頭痛、冷え、更年期障害の緩和

 

ビタミンEはこんな人にオススメ!

 

ビタミンEの働き

 

  • 更年期障害
  • 生理痛がひどい
  • 冷え性
  • ガン予防
  • 脳卒中や心疾患予防
  • 妊婦、授乳婦
  • 若返りたい

 

ビタミンEは摂取量が多い人ほど、老化が遅いという研究結果もございます。

 

さらに、ビタミンA、C、βカロテン、ミネラルで言えば、セレンも同様な抗酸化作用がありますので、サプリメントで摂取される場合は、これらの抗酸化作用が混合されたサプリメントもオススメします。

 

ビタミンEの摂取方法

 

 

補給される前に、1日の摂取基準を知って頂きましょう!


 

成人男性:7.0mg/日

 

成人女性:6.5mg/日

 

耐用上限量:650〜900mg

 

脂溶性のビタミンのため、食後の摂取されることで、吸収力が高いです。

 

もっと効果的に摂取する場合は、それぞれ独自の抗酸化作用を持つ、ビタミンC、βカロテン、ビタミンB2、セレンを併せて摂取することをオススメします。

 

特にビタミンCはビタミンEの抗酸化力を高める働きを持っています。

 

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