パントテン酸の働きや効果と1日の摂取基準量は?

パントテン酸はビタミンB群の仲間で、水溶性のビタミン。

パントテン酸の主な働きは、副腎ホルモンを合成、善玉コレストロールを増やす大きな役目を果たします。

特に、ストレスが多い、不規則な生活習慣、喫煙、アルコール、偏食といった長年の生活習慣は、パントテン酸が不足になりやすく、結果、肥満や慢性疲労を招いたり、生活習慣病の発症になりやすくなります。

このページでは、ビタミンB群の一種である、パントテン酸の働き、効果、1日摂取量をサプリメントアドバイザーが解説しています。

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パントテン酸の働き

・糖質、脂質の代謝
・エネルギー産生
・抗ストレスホルモンである、副腎皮質ホルモンの合成
・自律神経伝達物質を作る

パントテン酸は、ビタミンB6や葉酸と協力し、免疫力の強化や解毒作用の働きも!
更に、善玉コレストロールを増やす働きもあり、コレストロールが動脈に付着するすることを防ぎ、動脈硬化や心疾患の予防もします。
パンチテン酸は腸内細菌によって体内でも合成されています。

パントテン酸はこんな人にオススメ!

・動脈硬化予防

・風邪を引きやすい

・口内炎になりやすい

・ストレスが多い

・食欲が無い、胃弱体質

・髪につやがない

・妊婦、授乳婦

・抗生物質を服用している

・手足がしびれやすい

パントテン酸の補給方法と1日の摂取量基準

・成人男性:5~6mg/日

・成人女性:5mg/日

普段のストレスや栄養が偏っている方などは、パントテン酸不足が挙げられます。パントテン酸は体内でも合成されますが、普段のストレス、不規則な生活習慣などによって常に不足気味!

パントテン酸は単体で摂取するよりも、ビタミンB群が配合されたマルチビタミンから摂取することをオススメします。

普段から摂取をすることで、朝の寝起きから実感が湧くと思いますので、是非お試しください。

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2:41 PM パントテン酸の働きや効果と1日の摂取基準量は? はコメントを受け付けていません。 ビタミン