ビタミン様物質記事一覧

コエンザイムQ10は、もう有名な栄養素でございますが、本来の効果ってご存知でしょうか?コエンザイムQ10は、体内でも微量に合成されている、ビタミンの働きに似たビタミン様物質です。日本では元々医薬品として使用されてきた栄養素で、狭心症、心不全、虚血性心疾患、脳出血などの治療に用いられてきました。コエンザイムQ10がこのように栄養素として認可され始めたのは、2001年と言われ、比較的新しい栄養素でもあ...

イノシトールはビタミンの働きに似た、「ビタミン様物質」です。ビタミンは体内で合成されませんが、イノシトールは体内でも合成され、ビタミンの働きに近いのでビタミン様物質と言われています。イノシトールは、神経細胞の膜に多く含まれており、神経機能を正しく保ったり、脂肪肝や肝硬変といった脂肪やコレストロールの流れをよくする働きをします。とくに、最近では、ポッコリお腹の中年男性に注目ある成分でも有名ですね。こ...

コリンは体内で合成されるビタミンに似た働きを持つ物質「ビタミン様物質」で、ビタミンB群の仲間です。血管を拡張させ、血圧を下げるアセチルコリンの材料になります。 また、細胞膜などの生体膜、脳や神経組織を構成するリン脂質である、レシチンをつくります。こちらのページでは、コリンの7つの働き、摂取方法をサプリメントアドバイザーが解説しています。【スポンサードリンク】コリンの7つの働き血管を拡張させる作用を...

αリポ酸は1950年代に発見されたビタミン様物質です。※ビタミン様物質とは、ビタミンに似た働きをするにも関わらず、微量に体内でも合成される栄養素となります。別名「チオクト酸」とも呼ばれ、特徴は、水溶性でも脂溶性でもなく、水、脂どちらでも溶けることが特徴で体内のあらゆる細胞に存在します。ヨーロッパでは以前から糖尿病の治療としても使用され、2004年には、日本でもサプリメントとして販売できるようになり...

ビタミンPは別名「ヘスペリジン」とも呼ばれています。サプリメントの成分などで、ビタミンPが見当たらない場合は、「ヘスペリジン」で探されてみて下さい。ビタミンPはフラボノイドの混合物です。ビタミンPは、毛細血管の透過性を抑えたり、血管壁を強化といった、さまざまな働きを持っており、特に、乱れた生活習慣を長年繰り返している方こそオススメの栄養素!こちらでは、ビタミンP(ヘスペリジン)の7つの働き、摂取方...

PABAは別名「パラアミノ安息香酸」と言われています。サプリメントの成分表示では、PABAよりも「パラアミノ安息香酸」で表記しているのがほとんどだと思います。PABAはビタミンB群の一種で肌の老化防止、美肌効果、葉酸の形成を助ける働きをします。こちらでは、サプリメントアドバイザーがPABA「パラアミノ安息香酸」の3つの働き、摂取方法を詳しく解説します。【スポンサードリンク】PABAの3つの働き!葉...