αリポ酸の7つの働き!摂取方法!

コリンの働き

 

αリポ酸は1950年代に発見されたビタミン様物質です。

 

※ビタミン様物質とは、ビタミンに似た働きをするにも関わらず、微量に体内でも合成される栄養素となります。

 

 

別名「チオクト酸」とも呼ばれ、特徴は、水溶性でも脂溶性でもなく、水、脂どちらでも溶けることが特徴で体内のあらゆる細胞に存在します。

 

 

 

ヨーロッパでは以前から糖尿病の治療としても使用され、2004年には、日本でもサプリメントとして販売できるようになりました。

 

こちらでは、αリポ酸の7つの働きや摂取方法について詳しく解説します。

 

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αリポ酸の7つの働き

 

コリンの働き

 

  1. パントテン酸、ビタミンB1とともに、糖質、アミノ酸の代謝促進
  2. 抗酸化作用
  3. 生活習慣病予防
  4. 活性酸素が影響で起こる脳卒中の脳の損傷にも有効
  5. 血糖値を正常に保つ
  6. 肝臓の代謝アップ
  7. 解毒作用が高まる

 

 

αリポ酸は、抗酸化作用のある、ビタミンC、Eが不足した場合、その働きをカバーする万能な役目も持っています。

 

ビタミンC、Eは体内で合成されませんので、体外からの摂取に依存してしまう点、αリポ酸は体内で合成されるので、非常に優れている栄養素といえます。

 

αリポ酸はこんな人にオススメ!

 

コリンの働き

 

  • 喫煙者
  • 飲酒習慣の方
  • ダイエットをしたい
  • 慢性的な疲労
  • 肌の老化が気になり始めた
  • 血糖値が気になる
  • 激しいスポーツや肉体労働者
  • トレーニングで効率を高めたい
  • ガン予防
  • 認知症予防
  • 喘息気味
  • 関節が痛い

 

αリポ酸の摂取方法

 

αリポ酸は、牛肉、豚肉、ジャガイモに豊富に含まれていますが、カロリーと栄養素のバランスから考えると、サプリメントから摂取するのが効率的です。

 

摂取目安としては1日100rとなります。

 

サプリメントを選ぶ際には摂取量がしっかり明記しているサプリメントを選ぶようにしてください。

 

習慣に摂取することで、慢性的な疲れは徐々に解消してきますので、積極的に摂取されてみて下さい。

 

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