ビタミンB6の7つの働き!摂取方法!

ビタミンB6の働き

 

ビタミンB6は皮膚炎を予防する事で発見された水溶性のビタミンです。

 

ピリドキシン、ビリドキサール、ピリドキサミンの3種類を総称して「ビタミンB6」と呼ばれています。

 

タンパク質代謝に不可欠なビタミンで、筋トレ、スポーツで必要以上のタンパク質を摂取している人には、必要量も多くなります。

 

こちらでは、ビタミンB群の一種であります、ビタミンB6の働き、摂取方法をサプリメントアドバイザーが解説しています。

 

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ビタミンB6の7つの働き

 

ビタミンB6の働き

 

  1. たんぱく質代謝
  2. 脂質の代謝
  3. 赤血球のヘモグロビンの合成に関与
  4. インスリンの合成に関与
  5. 免疫機能を正常に維持する
  6. 皮膚、髪、歯など健康を保つ
  7. 発育促進

 

ビタミンB6が不足してしまうと、代謝機能が低下します。

 

代謝機能が低下しますと、体内の老化促進、脂肪の蓄積と生活習慣病を促進してしまいます。

 

さらに、年齢と共に代謝機能は低下してくるので、偏食習慣が拍車をかけてしまいます。

 

ビタミンB6はこんな人にオススメ

 

ビタミンB6の働き

 

  • 外食が多い、偏食習慣
  • 肉料理が大好き
  • 発育期の子供
  • 妊婦、授乳婦
  • 虫歯になりやすい
  • アルコール習慣の方
  • 口内炎、舌炎になりやすい
  • アレルギー体質
  • 脂肪肝が気になる

 

ビタミンB6の摂取方法

 

 

摂取される前に、1日の摂取基準を知って頂きましょう!


 

成人男性:1.4mg/日

 

成人女性:1.1mg/日

 

耐用上限量:40〜60mg

 

※注意!

 

長期間、耐用上限量を超えた摂取をしますと、過剰症の危険性がございます。

感覚神経障害、末梢感覚神経障害、精子数の減少などを起こすことが知られています。サプリメントで摂取される場合も、耐用上限量を把握したうえで摂取されることが大切です。

 

長期間の抗生物質を服用されている方は、腸内細菌の成長が妨げられ、欠乏症を招く場合もございます。

 

ビタミンB6を豊富に含む食材

 

ビタミンB6は、牛レバー、豚もも肉、青魚に豊富に含まれています。

 

しかし、普段から付き合いで食生活が偏食になってしまう方は、ビタミンB群が配合されたマルチビタミンなどのサプリメントを摂取する方法もありです。

 

ただ、ベースとしては、サプリメントに頼らないで、で栄養バランスがとれた、和食中心を積極的に食べましょう。

 

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